理学療法

内側縦アーチに関与する筋肉と足底板療法(インソール)

Louis内側縦アーチに関与する筋肉をご存知ですか?   内側縦アーチとは、踵骨、距骨、舟状骨、楔状骨、第1中足骨で構成される足部内側のアーチ構造のことをいいます。通常は、踵骨と第1中足骨が地面と接し ...

有痛性外脛骨障害とはー分類と特徴と理学療法ー

Louis有痛性外脛骨障害をご存知でしょうか?   有痛性外脛骨障害とは、足部の舟状骨粗面に過剰な骨(外脛骨)があり、その骨部分に疼痛を生じているものをいいます。   こちらの画像をご覧ください。 有 ...

肩関節のQLS部で生じる疼痛の評価とQLSの触診方法

  QLSを知っていますか?   肩甲四角腔(Quadrilateral space:以下QLS)とは、 上方を小円筋、下方を大円筋、内側を上腕三頭筋長頭、外側を上腕骨縁で形成され ...

肩峰下インピンジメント症候群で知っておきたい大結節の通路

肩峰下インピンジメント症候群のリハビリに苦労していませんか?   肩峰下インピンジメントは、肩関節外転60°~120°の範囲で生じる肩関節痛が特徴です。 このような外転運動の一定範囲内のみで疼痛が生じ ...

グローインぺイン症候群(鼠径部痛)の病態と触診による疼痛組織の推論法

グローインペイン症候群を評価できていますか?   グローインペイン症候群(鼠径部痛)とは、 鼠径部周囲に生じる疼痛全般のことだと一般に捉えられています。(ただし、『器質的変化は伴わず、骨盤周囲の機能異 ...

腸腰靱帯の機能解剖学と役割

  臨床で腸腰靭帯を評価できていますか? 腸腰靭帯の存在は知っているけど、いまいちその役割を掴みきれていないという方も多いのではないでしょうか? その原因のひとつとして、解剖学が曖昧という点 ...

膝関節内側側副靱帯(MCL)の解剖学と臨床所見

変形性膝関節症をみるなら必ず知っておきたい内側側副靱帯の解剖を一度整理しませんか?   内側側副靱帯(medial collateral ligament:以下MCL)は、 膝関節外反ストレ ...

視床出血の手術適応と予後について

自己紹介 ルイ(Louis)さんが運営している《forPT》で、ライターをさせていただいている「やまもと(山元)」と申します。インスタグラムで、情報発信もしていますので良かったら足を運んでみてください ...

臥床による様々な弊害〜廃用症候群とは〜

初めまして、「Kara」と申します。以前、ふるさと納税・脳卒中の予後予測についての二度書かせていただきました。   リハ職に向けたお金の知識〜ふるさと納税ってお得なの?〜 脳血管障害の理学療法〜脳卒中 ...

膝関節伸展の制限因子とは~評価と治療の実際~

  『膝が伸びない』 は整形をみるなら鉄板フレーズです。 例えば、高齢者の多くは膝が曲がっており、隣接する足関節や股関節、骨盤のアライメントに相互に悪影響を及ぼしている所見を臨床上多く経験し ...

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