理学療法

グローインぺイン症候群(鼠径部痛)の病態と触診による疼痛組織の推論法

グローインペイン症候群を評価できていますか?   グローインペイン症候群(鼠径部痛)とは、 鼠径部周囲に生じる疼痛全般のことだと一般に捉えられています。(ただし、『器質的変化は伴わず、骨盤周囲の機能異 ...

腸腰靱帯の機能解剖学と役割

  臨床で腸腰靭帯を評価できていますか? 腸腰靭帯の存在は知っているけど、いまいちその役割を掴みきれていないという方も多いのではないでしょうか? その原因のひとつとして、解剖学が曖昧という点 ...

膝関節内側側副靱帯(MCL)の解剖学と臨床所見

変形性膝関節症をみるなら必ず知っておきたい内側側副靱帯の解剖を一度整理しませんか?   内側側副靱帯(medial collateral ligament:以下MCL)は、 膝関節外反ストレ ...

視床出血の手術適応と予後について

自己紹介 ルイ(Louis)さんが運営している《forPT》で、ライターをさせていただいている「やまもと(山元)」と申します。インスタグラムで、情報発信もしていますので良かったら足を運んでみてください ...

臥床による様々な弊害〜廃用症候群とは〜

初めまして、「Kara」と申します。以前、ふるさと納税・脳卒中の予後予測についての二度書かせていただきました。   リハ職に向けたお金の知識〜ふるさと納税ってお得なの?〜 脳血管障害の理学療法〜脳卒中 ...

膝関節伸展の制限因子とは~評価と治療の実際~

  『膝が伸びない』 は整形をみるなら鉄板フレーズです。 例えば、高齢者の多くは膝が曲がっており、隣接する足関節や股関節、骨盤のアライメントに相互に悪影響を及ぼしている所見を臨床上多く経験し ...

側弯症の種類とタイプと筋肉の関係

側弯症には、運動でよくなるタイプとならないタイプがあるのをご存じですか?   側弯症とは、背骨が左右に弯曲した状態で、背骨自体のねじれを伴うことがあります。 左右の肩の高さの違い、肩甲骨の突 ...

脳の可塑性〜局所性変化について〜

学生さんや、若手の療法士に向けて脳卒中リハビリテーション(以下、脳卒中リハ)についての情報発信をしている「やまもと」と申します。 自己紹介 ルイ(Louis)さんが運営している《forPT》で、ライタ ...

大内転筋の筋性部と腱性部の違い

大内転筋をひとつの筋肉として捉えていませんか? 答えから先に言いますと、 腱性部と筋性部の2つに分けられ、起始停止および作用が異なります。 作用の違いとしては、 筋性部は股関節屈曲に作用すること腱性部 ...

立位姿勢の分類と評価方法

悪い姿勢(不良姿勢)にはどんな種類があるかご存じですか? これから姿勢について学んで行くという方は、 悪い姿勢を知る前に、理想的な立位姿勢についての下記記事を先に読むことをオススメします⏬ ...

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