理学療法

股関節のつまりの原因は?

「股関節がつまる感じがします」 整形に携わる理学療法士なら、必ず聞いたことがあるのではないでしょうか。 放っておくと、femoroacetabular impingement(FAI)や変形性股関節症 ...

デュシェンヌ歩行は3パターン存在する!?

Louisデュシェンヌ歩行には、3つのパターンがあります! 代表的な異常歩行というと、トレンデレンブルグ徴候やデュシェンヌ歩行(跛行)を挙げる理学療法士は多いのではないでしょうか。 デュシェンヌ歩行と ...

仙腸関節の機能解剖学と2つの役割

Louis仙腸関節で大事な靭帯と役割を整理しませんか? 仙腸関節について学ぶことは、非特異的腰痛をみるうえでとても大切であることは過去の記事で散々紹介してきました。 仙腸関節障害による痛みはどう評価す ...

トレンデレンブルグ兆候の原因

Louisトレンデレンブルグ兆候の中殿筋以外の原因を知っていますか? トレンデレンブルグ徴候   トレンデレンブルグ兆候とは、観察側の下肢立脚相において、対側の骨盤が下制する現象を呼びます。立脚期にト ...

運動性伝導路の種類と役割

Louis神経伝導路って難しい、苦手意識はありませんか?   脳卒中リハビリに携わるような理学療法士であれば必ず一度は学ぶことと思います。 神経伝導路には、運動性(下行性)伝導路と感覚性(上 ...

膝関節に作用する筋肉の触診方法【全23動画付き】

Louis臨床で自信を持った触診ができていますか?   触診によって筋肉から得られる情報には、 ①筋緊張(収縮と弛緩)の状態 ②筋硬結、癒着部位の特定 ③圧痛(損傷)部位の特定 ④滑走性の状 ...

内側縦アーチに関与する筋肉と足底板療法(インソール)

Louis内側縦アーチに関与する筋肉をご存知ですか?   内側縦アーチとは、踵骨、距骨、舟状骨、楔状骨、第1中足骨で構成される足部内側のアーチ構造のことをいいます。通常は、踵骨と第1中足骨が地面と接し ...

有痛性外脛骨障害とはー分類と特徴と理学療法ー

Louis有痛性外脛骨障害をご存知でしょうか?   有痛性外脛骨障害とは、足部の舟状骨粗面に過剰な骨(外脛骨)があり、その骨部分に疼痛を生じているものをいいます。   こちらの画像をご覧ください。 有 ...

肩関節のQLS部で生じる疼痛の評価とQLSの触診方法

  QLSを知っていますか?   肩甲四角腔(Quadrilateral space:以下QLS)とは、 上方を小円筋、下方を大円筋、内側を上腕三頭筋長頭、外側を上腕骨縁で形成され ...

肩峰下インピンジメント症候群で知っておきたい大結節の通路

肩峰下インピンジメント症候群のリハビリに苦労していませんか?   肩峰下インピンジメントは、肩関節外転60°~120°の範囲で生じる肩関節痛が特徴です。 このような外転運動の一定範囲内のみで疼痛が生じ ...

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