評価

仙腸関節の理学療法まとめ⑤〜仙腸関節障害の理学療法評価Ⅱ〜

仙腸関節障害の理学療法評価Ⅱ 股関節伸展運動を用いた仙腸関節の安定性機能評価 大殿筋と対側の広背筋には、筋膜連結があります。 例えば、左側の大殿筋は、胸腰筋膜後葉の浅層を介して右側の広背筋と繋がってい ...

仙腸関節の理学療法まとめ④〜仙腸関節障害の理学療法評価〜

仙腸関節障害の理学療法評価 問診による疼痛部位の聴取 問診によって疼痛部位を聴取することで、仙腸関節痛の可能性をある程度予測することができます。仙腸関節痛または仙腸関節障害由来の疼痛を生じるのは以下の ...

姿勢評価の基礎まとめ③〜矢状面における骨盤帯の姿勢評価方法〜

矢状面における骨盤帯の姿勢評価方法 姿勢評価において、上半身と下半身をつなぐ骨盤帯に着目することは臨床上とても意義があります。 矢状面における姿勢観察で骨盤帯を見るポイントは以下の2点です。 矢状面に ...

姿勢評価の基礎まとめ②〜姿勢分類のセルフチェック方法と姿勢評価のポイント〜

姿勢分類のセルフチェック方法 素足で壁から5cmほど離してまっすぐ立ち、壁に頭部、背部、臀部をしっかりとくっつけて、壁と腰のすき間に手のひらをいれます。 手の平一枚分がぴったり入るのが理想的な骨盤の傾 ...

姿勢評価の基礎まとめ①〜理想的な立位姿勢と姿勢分類と特徴〜

理想的な立位姿勢 理想的な立位姿勢とは、身体動揺が少ない、姿勢を乱すような重力の影響が最小、筋活動やエネルギー消費が最小¹⁾である姿勢のことを言います。 理想的な立位姿勢は1889年にBrauneとF ...

歩行分析の実践コース④〜膝関節lateral thrust(外側動揺)のみかた〜

膝関節のlateral thrust(外側動揺)のみかた 膝関節が内反して外側へ動揺する現象をlateral thrust(外側動揺)と呼びます。 変形性膝関節症(内反OA)の方によくみられる歩行の異 ...

歩行分析の実践コース①〜全体像の実践的なみかた〜

歩行の「全体像」の実践的なみかた 歩行の全体像をみるには、以下のようなチェックポイントを押さえておくと良いです。 歩行の全体像をみる際のチェックポイント1,2)を参考に作成 この中でも、より臨床に即し ...

歩行分析の基礎まとめ①〜歩行周期、各相の役割、正常歩行の各関節角度〜

歩行周期とは 歩行周期は、同側の足の初期接地から次の初期接地まで¹⁾と定義されます。 歩行周期において、立脚期は60%、遊脚期は40%を占めます。 立脚期には、初期接地(initial contact ...

胸郭出口症候群の徒手検査法

Louis胸郭出口症候群の徒手検査法って忘れがちではないですか?   胸郭出口症候群とは、腕神経叢、鎖骨下動脈、鎖骨下静脈が圧迫や牽引されることで起きる症状の総称です。 胸郭出口症候群には、症状を誘発 ...

半月板損傷に対する徒手検査法

Louis半月板損傷の基本的な徒手検査をマスターしましょう! 膝痛の中で、半月板損傷が潜んでいるケースも少なくありません。 今回の記事では、半月板損傷を評価する徒手検査をご紹介します。 今回ご紹介する ...

© 2022 理学療法士による理学療法士のためのブログ Powered by AFFINGER5