評価

頸部痛の整形外科テスト〜頸椎ストレステスト・緩和テスト、椎骨動脈の循環評価、胸郭出口症候群の徒手検査法〜

頸椎ストレステストおよび緩和テスト 【Spurling's test(スパーリングテスト)】 検査方法 対象者は、頸部を検査側に側屈(または+対側回旋)をします。検査者は、対象者の頭部を上方から下方に ...

非特異的腰痛の理学療法まとめ③〜非特異的腰痛の治療的評価Ⅱ〜

非特異的腰痛の理学療法まとめ②〜非特異的腰痛の治療的評価Ⅰ〜

「治療的評価法」とは 治療的評価法(疼痛減弱テスト)とは、一言でいうと治療としても活用できる評価方法です。 具体的には、セラピストの徒手誘導一つに対して疼痛や症状が軽減または緩和するかの効果判定を行い ...

腰痛の基礎まとめ②〜腰部脊柱管狭窄症の診断基準、腰痛のred flags〜

腰部脊柱管狭窄症の診断基準 腰部脊柱管狭窄症1)より画像引用 腰部脊柱管狭窄症においても、病歴や臨床所見、画像所見から総合的に判断し診断がなされます。 腰部脊柱管狭窄症診療ガイドライン改訂第 2 版² ...

肩関節の徒手検査法まとめ③〜肩峰下インピンジメント、SLAP損傷、Bennett病変の疼痛誘発テスト、肩関節疾患の病態一覧〜

肩峰下インピンジメントのテスト  Hawkins test(ホーキンステスト) 【検査手技】被験者は肩関節90°水平内転、肘関節90°屈曲位とします。検者は、一方の手で肩峰を固定し、もう一方の手で前腕 ...

肩関節の徒手検査法まとめ②〜肩関節不安定性の疼痛誘発テスト〜

肩関節前方不安定性のテスト  apprehension test(アプリヘンジョンテスト) 【検査手技】被験者は肩関節90°外転、内旋位とします。検者は、一方の手で肩甲骨を固定し、もう一方の手で前腕遠 ...

肩関節の徒手検査法まとめ①〜感度・特異度、上腕二頭筋長頭腱・腱板の疼痛誘発テスト〜

感度・特異度とは 感度とは、検査で正しく陽性と判断される割合を言います。感度が高いということは「陽性の者を陽性と正しく判定する可能性が高い」ということになります¹⁾。これはつまり、感度が高い検査におけ ...

仙腸関節の理学療法まとめ⑤〜仙腸関節障害の理学療法評価Ⅱ〜

仙腸関節障害の理学療法評価Ⅱ 股関節伸展運動を用いた仙腸関節の安定性機能評価 大殿筋と対側の広背筋には、筋膜連結があります。 例えば、左側の大殿筋は、胸腰筋膜後葉の浅層を介して右側の広背筋と繋がってい ...

仙腸関節の理学療法まとめ④〜仙腸関節障害の理学療法評価〜

仙腸関節障害の理学療法評価 問診による疼痛部位の聴取 問診によって疼痛部位を聴取することで、仙腸関節痛の可能性をある程度予測することができます。仙腸関節痛または仙腸関節障害由来の疼痛を生じるのは以下の ...

姿勢評価の基礎まとめ③〜矢状面における骨盤帯の姿勢評価方法〜

矢状面における骨盤帯の姿勢評価方法 姿勢評価において、上半身と下半身をつなぐ骨盤帯に着目することは臨床上とても意義があります。 矢状面における姿勢観察で骨盤帯を見るポイントは以下の2点です。 矢状面に ...

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