理学療法 理学療法評価原因デュシェンヌ徴候 デュシェンヌ歩行は3パターン存在する!? 2021年4月1日 デュシェンヌ歩行には、3つのパターンがあります! 代表的な異常歩行というと、トレンデレンブルグ徴候やデュシェンヌ歩行(跛行)を挙げる理学療法士は多いのではないでしょうか。 デュシェンヌ歩行とは、立脚側へ体幹が傾斜し、かつ骨盤の傾斜を伴う歩行1)2) を言います。 これはご存じの方も多いと思いますが、そのデュシェンヌ歩行... Rui/forPT
理学療法 リハビリ理学療法士本おすすめ 【話題の書籍】『軟部組織損傷・障害の病態とリハビリテーション 組織特性に基づくアプローチ法の構築』を読むべき理由 2021年3月31日 つい先日、メジカルビュー社から出版された新刊をご存じですか? 軟部組織とは、生体における骨以外(または心臓含む)の支持組織の総称とされています。 筋肉、靱帯、関節包、筋膜、腱、半月板... 理学療法士がアプローチする対象のかなり多くが軟部組織です。 この軟部組織それぞれの特性を踏まえたリハビリテーションを提案してい... Rui/forPT
理学療法 理学療法士歩行足関節足部 足部が正しく機能するとは?ーウィンドラス機構とトラス機構ー 2021年3月10日 足部機能が正しく機能するとはどういった状態でしょうか? 足部へのアプローチをするうえで、まずは『足部が正しく機能している状態』をしっかりと把握しておくことは大切です。 今回は、足部機能の基礎について簡潔にご紹介していきます。 足の構造は、 ウィンドラス機構 トラス機構 によって骨構造を保持でき、歩行において推進力を得... Rui/forPT
理学療法 表面筋電計はたったの○千円で自作できる!?実際に作ってみた! 2021年3月6日 表面筋電計は自分で作れます。 筋電計とは、簡単に言うと、筋活動を電気信号で捉える装置です。 詳細は別の機会として・・・ 用途は、研究やリハビリ、スポーツ現場等にあります。 10年程前までは数百万円払わなければ手に入らなかった高価な物でした。 最近になり、数万~数十万と比較的安価なものもみられるようになりましたが、... Rui/forPT
理学療法 理学療法原因歩行動作分析 トレンデレンブルグ兆候の原因 2021年3月3日 トレンデレンブルグ兆候の中殿筋以外の原因を知っていますか? トレンデレンブルグ徴候 トレンデレンブルグ兆候とは、観察側の下肢立脚相において、対側の骨盤が下制する現象を呼びます。立脚期にトレンデレンブルグ徴候がみられる歩行をトレンデレンブルグ跛行またはトレンデレンブルグ歩行といいます。 有名な異常歩行のひとつで、... Rui/forPT
理学療法 理学療法リハビリ脳卒中下行性 運動性伝導路の種類と役割 2021年2月26日 神経伝導路って難しい、苦手意識はありませんか? 脳卒中リハビリに携わるような理学療法士であれば必ず一度は学ぶことと思います。 神経伝導路には、運動性(下行性)伝導路と感覚性(上行性)伝導路の2種類あります。 今回はこのうちの、人の体を動かす10個の神経系伝導路(運動性伝導路)の概要をご紹介します。 臨床応用に向けて、... Rui/forPT
理学療法 理学療法筋肉触診膝関節 膝関節に作用する筋肉の触診方法【全23動画付き】 2021年2月23日 臨床で自信を持った触診ができていますか? 触診によって筋肉から得られる情報には、 ①筋緊張(収縮と弛緩)の状態 ②筋硬結、癒着部位の特定 ③圧痛(損傷)部位の特定 ④滑走性の状態 などが挙げられます。これらの情報を理学療法士として専門的に評価していくためには、まず正確に筋肉に触れることがとても大事な第一歩となります。... Rui/forPT
理学療法 理学療法足関節運動療法インソール 内側縦アーチに関与する筋肉と足底板療法(インソール) 2021年2月20日 内側縦アーチに関与する筋肉をご存知ですか? 内側縦アーチとは、踵骨、距骨、舟状骨、楔状骨、第1中足骨で構成される足部内側のアーチ構造のことをいいます。通常は、踵骨と第1中足骨が地面と接しています。 内側縦アーチ そもそも足部には大きく3つのアーチがあります。 内側縦アーチ 外側縦アーチ 横アーチ この中でも内側... Rui/forPT
理学療法 理学療法足部インソール扁平足 有痛性外脛骨障害とはー分類と特徴と理学療法ー 2021年2月18日 有痛性外脛骨障害をご存知でしょうか? 有痛性外脛骨障害とは、足部の舟状骨粗面に過剰な骨(外脛骨)があり、その骨部分に疼痛を生じているものをいいます。 こちらの画像をご覧ください。 有痛性外脛骨https://www.yoshino-seikei.jp/ostibialeext..html より画像引用 舟状... Rui/forPT
理学療法 筋肉理学療法士姿勢ストレッチ 姿勢観察から紐解く『その筋肉は本当にマッサージやストレッチをしてもいいの?』 2021年2月14日 硬かったらとりあえず『ほぐす(マッサージ)』『伸ばす(ストレッチ)』をしていませんか? これは私自身が常日頃、そうならないように気をつけていることでもあります。 理学療法士がリハビリの一環として、マッサージやストレッチを行う場面は多いです。 ですが、硬いからという理由だけでとりあえずほぐす、伸ばすというのは専門職とし... Rui/forPT