足関節

足関節の理学療法まとめ⑤〜足部の骨触診〜

足部の骨触診 距骨の触診 距骨は、足関節前面で、脛骨の真下(足関節くぼみの下)や脛骨内果の前方部で触れることができます(図1)。 図1 距骨の位置(右足内側および前方より観察) 距骨の内外側を把持する ...

足関節の理学療法まとめ③〜leg heel angle、後足部角、feiss line、後足部のアライメントタイプ〜

足部の評価指標 leg heel angle(下腿踵骨角) leg heel angle(下腿踵骨角)は、下腿の二等分線(またはアキレス腱の延長線)と踵骨の二等分線がなす角度です(図1)。 図1 le ...

足関節の理学療法まとめ②〜足部の運動学、運動連鎖、歩行における距骨下関節運動〜

足部の運動学 足関節の運動には、底屈、背屈、内転、外転、回内、回外があります。また複合運動として、内返し(底屈・内転・回外)と外返し(背屈・外転・回内)があります。 距腿関節の運動 足関節の底屈および ...

足関節の理学療法まとめ①〜足部の機能解剖学とアーチ構造〜

足部の機能解剖学 足部の骨と部位 足部は、7つの足根骨(踵骨、距骨、楔状骨、立方骨、舟状骨)と5本の中足骨と14個の趾骨の計26個の骨で構成されます(図1)。 図1 足部の骨名称(右側) 足部は、後足 ...

足部が正しく機能するとは?ーウィンドラス機構とトラス機構ー

Louis足部機能が正しく機能するとはどういった状態でしょうか? 足部へのアプローチをするうえで、まずは『足部が正しく機能している状態』をしっかりと把握しておくことは大切です。 今回は、足部機能の基礎 ...

内側縦アーチに関与する筋肉と足底板療法(インソール)

Louis内側縦アーチに関与する筋肉をご存知ですか?   内側縦アーチとは、踵骨、距骨、舟状骨、楔状骨、第1中足骨で構成される足部内側のアーチ構造のことをいいます。通常は、踵骨と第1中足骨が地面と接し ...

足底腱膜炎の理学療法①~チエックすべき4つの疼痛部位とは~

足底腱膜炎にとりあえず下腿三頭筋のストレッチをしていませんか? 足底腱膜炎には、4つの疼痛部位がありそれぞれ発生のメカニズムが異なります。 そのため、アプローチ方法も変わってきます。   で ...

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