足関節 理学療法評価アキレス腱炎FPI-6 アキレス腱痛症の臨床評価 2023年6月7日 アキレス腱断裂の評価 【Thompson squeezeテスト(calf squeeze test)】¹⁾Thompson squeezeテストは、アキレス腱断裂の有無を調べる検査になります。 https://www.youtube.com/watch?v=z-7cJ7LpCqY&t=53s 【検査方法】腹臥位... Rui/forPT
足関節 理学療法原因アキレス腱炎メカニカルストレス アキレス腱痛症の原因となるメカニカルストレス 2023年6月7日 アキレス腱痛症の原因となるメカニカルストレス 入谷¹⁾は、アキレス腱炎およびアキレス腱周囲炎、アキレス腱付着部炎の観察において重要な点は、足部構造が強固なタイプと柔軟なタイプがあり、各々のタイプのメカニカルストレスを減じることであると述べています。強固な足部は後足部がかなり回外位にあり、柔軟な足部は後足部がかなり回内位... Rui/forPT
足関節 解剖アキレス腱炎アキレス腱 アキレス腱の機能解剖学 2023年6月7日 アキレス腱の機能解剖学 アキレス腱は、腓腹筋とヒラメ筋の共同腱です。捻れ構造がその特徴として挙げられます。 アキレス腱の捻れ構造 【アキレス腱の捻れ方向】アキレス腱の捻れ¹⁾は、右側は反時計回りの方向に、左側は時計回りの方向にそれぞれみられます(図1)。 図1 アキレス腱の捻れ方向 【アキレス腱の捻れの程度】捻れの程度... Rui/forPT
足関節 アキレス腱炎分類病態アキレス腱痛症 アキレス腱痛症の分類と病態 2023年6月7日 アキレス腱痛症と分類 アキレス腱の疼痛や腫張による機能障害をきたす疾患を、総じてアキレス腱痛症(achillodynia)¹⁾と呼びます。 アキレス腱痛症は、アキレス腱の踵骨付着部から近位2〜6cmに発生する非付着部アキレス腱症(non-insertional achilles tendinopathy)とアキレス腱踵... Rui/forPT
股関節 腸腰筋トーマステストThomasテストThomasテスト変法 Thomasテスト変法の観察による運動分析 2023年5月11日 Thomasテスト変法の観察による運動分析 Thomasテスト変法では、検査側の下肢が浮いてくる方向を観察することで股関節伸展制限因子(筋原性)の予測が立てられます。これにより効率よく制限因子の鑑別評価を進めていくことができます。 具体的には、股関節屈曲作用のある筋肉の起始停止(水平断)に着目して運動の軌跡を観察します... Rui/forPT
股関節 アプローチトレーニング腸腰筋エクササイズ 腸腰筋の徒手アプローチとエクササイズ 2023年5月9日 大腰筋の徒手アプローチ 大腰筋のリラクゼーション(過緊張状態改善)や滑走性改善を目的とした徒手アプローチをご紹介します。... Rui/forPT
股関節 触診腸腰筋トーマステストThomasテスト 腸腰筋の短縮テスト(Thomasテスト変法)と触診 2023年5月9日 腸腰筋の短縮テスト(Thomasテスト変法) 腸腰筋の短縮は、Thomasテストによって評価することができます(図1)。 Thomasテストでは、背臥位で対側股関節を屈曲した際に、検査側の下肢が浮いてくると陽性になります。 Thomasテストはその妥当性が報告されている一方で、Harbey¹⁾によって、Thomasテス... Rui/forPT
股関節 歩行腸腰筋走行代償 腸腰筋の歩行と走行における働きと筋力低下を代償する筋群 2023年5月9日 歩行と走行における腸腰筋の働き 歩行における腸腰筋の働き 歩行において、腸腰筋全体では足底離地の前にはじまり遊脚初期まで筋活動が続く(立脚期後半〜遊脚期前半)¹⁾ことがわかっています(図1)。 図1 歩行周期における腸腰筋の働き また、毎秒2m以上の歩行速度になった場合、大腰筋と腸骨筋の活動がそれ以下の歩行速度と比較し... Rui/forPT
股関節 理学療法機能解剖学腸腰筋 腸腰筋の機能解剖学と役割 2023年5月8日 腸腰筋の機能解剖学 腸腰筋は、大腰筋、腸骨筋、小腰筋*の3筋で構成されます(図1)。✳︎小腰筋が確認できるのは約60〜65%の人のみ¹⁾とされています。 図1 腸腰筋 大腰筋²⁾起始: 浅層→第12胸椎から第1〜4腰椎の椎体および椎間板の側面 深層→第1〜5腰椎の肋骨突起停止:大腿骨の小転子作用:股関節屈... Rui/forPT
仙腸関節・骨盤 骨盤帯臨床評価ストークテスト 骨盤帯・股関節の臨床評価まとめ③〜片脚立位における骨盤帯の動きの評価、骨盤帯の臨床評価の実際〜 2023年4月28日 片脚立位における骨盤帯の動きの評価 片脚立位における骨盤内(仙腸関節)の動きを評価する方法として、ストークテスト(Gillet test、運動学的テスト)¹⁾²⁾³⁾があります。 【ストークテスト(図1、図2)】 図1 ストークテスト(図では荷重側の骨盤帯の動きを評価) 図2 ストークテスト(触診位置) 評価方法①対象... Rui/forPT