歩行

歩行分析の実践コース③〜「蹴り出し脚」と「踏み出し脚」のみかたと捉え方〜

「蹴り出し脚」と「踏み出し脚」のみかたと捉え方 歩行において、下肢には蹴り出し脚と踏み出し脚という分け方があるのをご存知ですか。 そもそも人間の歩行は左右の動きが完全に対称となることはまずあり得ません ...

歩行分析の実践コース②〜局所の実践的なみかた〜

歩行の「局所」の実践的なみかたー上半身質量中心と下半身質量中心と身体重心ー 上半身質量中心や下半身質量中心、さらにはその両者を結んだ中点にあたる身体重心を捉えることは、局所(関節)にかかるメカニカルス ...

歩行分析の基礎まとめ②〜ロッカー機能、下肢モーメント(筋活動)、異常パターン〜

正常歩行にみる3つのロッカー機能 heel rocker heel rockerは、踵を回転軸の中心とした制御機構です。その役割は、IC~LRでの重心の落下に対する衝撃吸収です。主に前脛骨筋や大腿四頭 ...

歩行分析の基礎まとめ①〜歩行周期、各相の役割、正常歩行の各関節角度〜

歩行周期とは 歩行周期は、同側の足の初期接地から次の初期接地まで¹⁾と定義されます。 歩行周期において、立脚期は60%、遊脚期は40%を占めます。 立脚期には、初期接地(initial contact ...

現役理学療法士に聞いた!「はじめての患者様の歩行観察で意識してみているポイントはありますか?」

Louisはじめての患者様の歩行観察で意識して見ているポイントはありますか? 今回は、先日のinstagramストーリーズの質問からいただいたご回答をブログ記事にまとめてみました。 歩行の何から見たら ...

【話題の新刊】『脳卒中片麻痺の基本動作分析 バイオメカニクスから考える動作パターン分類と治療法の選択』を読むべき理由

Louis動作分析の苦手意識、克服したくないですか? 動作分析は理学療法士の専売特許!! ではありますが、、、 正直、苦手意識はありませんか? 私もまだまだそのうちの一人・・・   動作分析が苦手なセ ...

足部が正しく機能するとは?ーウィンドラス機構とトラス機構ー

Louis足部機能が正しく機能するとはどういった状態でしょうか? 足部へのアプローチをするうえで、まずは『足部が正しく機能している状態』をしっかりと把握しておくことは大切です。 今回は、足部機能の基礎 ...

トレンデレンブルグ兆候の原因

Louisトレンデレンブルグ兆候の中殿筋以外の原因を知っていますか? トレンデレンブルグ徴候   トレンデレンブルグ兆候とは、観察側の下肢立脚相において、対側の骨盤が下制する現象を呼びます。立脚期にト ...

脳血管障害の理学療法〜脳卒中の予後予測〜

脳卒中の方を担当して、経験則などでなんとなく目標設定や予後予測をしていませんか? 入院期間や転院などの方向性を大きく左右する予後予測ですが、自分自身も以前は先輩の助言や自身の経験則を基に行うことが多く ...

歩行分析は何をどうみたらいい?〜正常と異常と全体像のチェックポイント〜

  歩行分析に自信はありますか?     動作・歩行分析は理学療法士の専売特許ともいえますが、自信を持って行えているでしょうか。     学校では正直 ...

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