姿勢・筋膜 理学療法評価アライメント正常 姿勢・アライメントの基準まとめ①〜立位姿勢の理想的なアライメント、良い姿勢の判断基準姿勢、頭部前方位〜 2023年1月4日 立位姿勢の理想的なアライメント 安静立位とは、自発的な身体動揺が少ない、姿勢を乱すような重力の影響が最小、筋活動やエネルギー消費が最小¹⁾であることが挙げられています。この安静立位(立位姿勢)における理想的なアライメントは、1889年にBrauneとFischerによって示されています。 以下は、矢状面および前額面にお... Rui/forPT
姿勢・筋膜 理学療法評価アライメント骨盤 姿勢評価の基礎まとめ③〜矢状面における骨盤帯の姿勢評価方法〜 2021年10月8日 矢状面における骨盤帯の姿勢評価方法 姿勢評価において、上半身と下半身をつなぐ骨盤帯に着目することは臨床上とても意義があります。 矢状面における姿勢観察で骨盤帯を見るポイントは以下の2点です。 矢状面における姿勢観察で骨盤帯を見るポイント1.足部と骨盤の位置関係(変位)を見る2.骨盤の前後傾(傾斜)を見る 1.足部と骨盤... Rui/forPT
姿勢・筋膜 理学療法評価リハビリ姿勢 姿勢評価の基礎まとめ②〜姿勢分類のセルフチェック方法と姿勢評価のポイント〜 2021年10月8日 姿勢分類のセルフチェック方法 素足で壁から5cmほど離してまっすぐ立ち、壁に頭部、背部、臀部をしっかりとくっつけて、壁と腰のすき間に手のひらをいれます。 手の平一枚分がぴったり入るのが理想的な骨盤の傾き¹⁾を表します。 すき間に余裕がある場合は、骨盤の前傾を表します。さらに、頭部の前方変位および胸椎後弯を伴う場合はカイ... Rui/forPT
姿勢・筋膜 理学療法評価姿勢分類 姿勢評価の基礎まとめ①〜理想的な立位姿勢と姿勢分類と特徴〜 2021年10月6日 理想的な立位姿勢 理想的な立位姿勢とは、身体動揺が少ない、姿勢を乱すような重力の影響が最小、筋活動やエネルギー消費が最小¹⁾である姿勢のことを言います。 理想的な立位姿勢は1889年にBrauneとFischerによって示されています。以下は、矢状面における理想的な立位姿勢アライメントになります(図1)。 図1 矢状面... Rui/forPT