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足関節の理学療法まとめ④〜FPIー6による回内足/回外足の判断〜

FPIー6は足部が回内足なのか、回外足なのかを点数化し判断する指標です。6つの検査項目があります。再現性が高く、歩行中のアライメントを中等度反映できるとされています。以下、FPI-6の評価項目になります。

FPI–6(回内足・回外足の判断)

①距骨の触診

足関節の前方で距骨頭を触診します。距骨下関節が回内すると内側で、回外すると外側で触知することができます。

判断基準
−2:外側触知可、内側触知不可
−1:外側触知可、内側触知少し可
0:外側触知少し可、内側触知少し可
1:外側触知少し可、内側触知可
2:外側触知不可、内側触知可

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